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  • 2009.11.16 Monday
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コンピテンシーについて

 私が、人事制度・能力開発の勉強をした時には
ビジネスにおける能力開発には3つのスキルがあると
学びました。
 ヒューマンスキル・テクニカルスキル・コンセプチュアルスキル
の3つのスキルが職能があがるたびにそのウェイトが変わって
来るという位置付けであると認知していました。

 コンピテンシーはどちらかというと、それらを
結びつける軟骨のようなものというイメージ付けを
していましたので、その能力はは暗黙知の分野で
よくいう表現で言うと「自己啓発」に委ねられていました。

 経済・組織構造の変遷の中ですべての人材の能力が
開発され続けねば、ならないというくらい、変化の激しい
時代なのかもしれません。

 近代国家を作った、明治維新の志士たちの
コンピテンシー分析をしたいものです。

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  • 2009.11.16 Monday
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コメント
【コンピテンシー】
IT用語辞典(http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/competency.html)より以下引用(抜粋)
「もともとは、ハーバード大学の心理学者であるD.C.マクレランド(David.C.McClelland)教授を中心にしたグループが、米国務省から「学歴や知能レベルが同等の外交官(外務情報職員)が、開発途上国駐在期間に業績格差が付くのはなぜか?」という依頼を受け、調査・研究を行った結果、「学歴や知能は業績の高さとさほど相関はなく、高業績者にはいくつか共通の行動特性がある」としたことが判明したことが始まりとされる。このとき、挙げられた行動特性は以下のようなものだった。
※異文化に対する感受性がすぐれ、環境対応力が高い
※どんな相手に対しても人間性を尊重する
※自ら人的ネットワークを構築するのが上手い
 コンピテンシーは職種、職務などによって異なる。

↑以上の「高業績を得るのに、必ずしも学歴や知能の高さはさほど相関してない」との研究結果に少し救われた気分です(笑) ※はモットーとして認識させられました!
  • 山本満腹堂
  • 2004/09/01 7:43 PM
Good site and good blog.Thanks
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